2026年2月16日月曜日

turezureー八幡様は賑やかな人混みの中 (2026/02/16)

 曽我別所梅林は梅まつりの最中です(2月7日~3月1日)。本来静かな梅林の中に鎮座している八幡様がこの期間だけ大勢の梅見の人々に囲まれます。

大勢の人が行き交っています
2026/02/14  AM 10:53

          



八幡様

梅林の中にあって、梅花を楽しめるもう一つの神社は、別ブログ「小田原の神社を巡る」のNo.111で紹介した矢作の菊川天満宮です。



2026年2月9日月曜日

turezureー飯泉観音(勝福寺)・八幡神社雪景色 (2026/02/09)

 雪の降る中飯泉観音や隣接する八幡神社の静寂な境内、勝福寺山門前の雪に埋もれた鮮やかな紅梅を見てきました。

   飯泉観音境内:

中央が百日紅・両脇が銀杏の木

大銀杏
   勝福寺通用口前の 紅梅:



雪に包まれた紅梅

飯泉観音隣の八幡神社:



turezureー12年ぶりの2月8日の大雪 (2026/02/09)

7日から降り出した雪が翌日(2026年2月8日)降り積もりました。雪についての過去の保存写真を探したところ見つかりました。 何と2月8日の写真でした。2014年2月8日から9日にかけて(その後14日から16日も)全国的に大雪(平成の大雪)となった時でした。

   2014年2月8日(土曜日)

2014/02/08  PM 3:04
雪だるまと共に

華・3歳半

   2026年2月8日(日曜日)
2026/02/08  PM 12:59



2026/02/08 PM 3:58

華・15歳半

雪○○○?


2026年2月1日日曜日

turezureー初午祭・笠守祭 (2026/02/01)

  2月1日(本日)は初午で、栄町善光寺隣の笠守稲荷社も初午祭を行ないました。それに合わせて近所の商店街の「新栄青荘年会」が初めて企画した「笠守祭」がありましたので、お稲荷さんに参拝の折に立ち寄ってみました。(タウンニュース2026年   小田原、箱根、湯河原、真鶴版1月31日号に情報掲載あり)


9Parkと反対側の善光寺境内での開催
 
縁起物のいなり1パック(3個)300円、早川産のミカンが袋に100円で詰めホーダイでした。
1パック120g

12個(約2kg)袋に入りました。これで100円です
 比較的こじんまりした良いお祭でした。役員さんや、会長さんと楽しくおしゃべりをして帰りました。なお、来年の開催は未定です。


2026年1月29日木曜日

turezureー梅の里への道の途中で (2026/01/29)

 前回のブログで、川丈地蔵小屋のそばに「道美しくあれ」というボードが設置されたことを紹介しました。1月28日に曽我に行く途中で小屋の前を通り過ぎたときに、何か変だなと思い引き返してみたら「捨てるな」がピストルを向けた絵と共に付け加えられていました。

2026/01/10
2026/01/28


 地蔵小屋の管理者が設置したのだろうと思います。実に迫力があります。(以前この場所でいつも鳩や猫に餌をやる人がいてごみを放置しているのを見かけたことがありました。最近は見なくなりました)。

 第56回小田原梅まつりが2月7日(土)から始まります。曽我の里は梅だらけになります。メイン会場は別所梅林です。八幡神社のそばに総合案内所があり、毎年最も賑やかとなる場所です。

 この日はメイン会場でなく目当ての瑞雲寺の梅を見てきました。まだ早く、見頃になるのはもう少し後になります。
なお、他の梅の名所に小田原城址公園、フラワーガーデン、辻村植物公園があります。

2026/01/28
瑞雲寺入り口付近


前日行った久野のフラワーガーデンでは早咲きの梅が咲き始めています。
2026/01/27


梅は青空が似合います



2026年1月25日日曜日

turezureー短期決戦 (2026/01/25)

 昨日にはなかったポスター用看板が公園のそばに設置されていた。この時期での選挙は各方面色々な事情で大変らしい。公示は27日、投票日は2月8日で異例の超短期決戦


我が家の庭に咲く花は水仙のみです。寂しい限りですので、庭を賑やかにするためにサルスベリに果物(ミカンやリンゴ)を取り付けて鳥さん(多分いつも来るメジロ2羽とヒヨドリ)を呼び寄せて短時間ですが窓越しから眺めています。天気の良い日は雪を被った富士山が存在感を示し相変わらず美しい姿を見せてくれます。

花瓶(奈良の赤膚焼)に活けるとよく似合う

メジロ

メジロを押しのけて来るヒヨドリ

矢倉岳の後方の富士山



2026年1月10日土曜日

turezureー道 美しくあれ (2026/01/10)

 飯泉橋東詰から飯泉観音へ行く二股付近の小さな小屋に、1723年頃幕府から派遣された田中丘隅ゆかりの酒匂川の氾濫を治める願いを込めた川丈六地蔵の一つがあります。普段しばしこの場所を通るのですが、いつの時から隣に「道美しくあれ」と書かれた看板が出来ていました。

2025/02/22


2026/01/10
お地蔵様


      意味深い言葉です。