5月8日は語呂合わせでゴーヤの日だそうです。先日苗を2本(沖縄育ち)購入して定植しました。緑のカーテンと収穫が(7月頃)楽しみです。
「沖縄中長」:苦みが強く肉厚でゴーヤ本来の味わいが楽しめるそうです。
| 「沖縄中長」 |
「苦みマイルド」(沖縄あばしゴーヤ):肉厚で水分量が多く、ジューシーな味わいらしいです。
| 「苦みマイルド」 |
4月6日にゴーヤ3本(一本198円)を購入し庭に植えました。それ以来5カ月が経過し、順調に収穫もできています。2本の同じ種類のゴーヤは元気よく近くにあるサルスベリに巻き付き、道路側の生け垣のベニカナメモチ(レッドロビン)にも巻き付いています。
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| サルスベリに巻き付く(ツル性の雑草と同じです) |
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| 別の種類のゴーヤ:ベランダの柱でネットを支えていたが、 強風に煽られ切れてしまいカーテンどころではなくなりました。 細長い(キュウリ型)実がなります |
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| 生け垣の方に進出 |
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| 2023/09/11 |
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| 2023/09/13 |
ゴーヤは立命館大学の研究👈👈によると、糖尿病予防に(膵臓と肝臓に良い効果を持つ成分を含んでいます)効果があるとのことです。例えば膵臓からインシュリンの分泌を増やす、肝臓が糖を作り出す効果を抑制等です。
中国産の種を買い、10粒中2粒が発芽して地植えで育てています(7月28日ブログ)。グリーンカーテンにするつもりでしたが、 生育はいまいちです。それでも実は何個か収穫ができています。
| 葉もまばらなゴーヤ・左はプランター栽培キュウリ |
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| 約20センチ |
キュウリとの成分の違いを調べていたら、ビタミンC、葉酸、カリウムがダントツで多いことがわかりました。苦みの成分は「モモルデシン」ですが、この苦みに多くの健康成分が含まれています。その作用は 血糖降下作用、肝機能アップ、コレステロール低下、血圧の安定化です。さらに「チャランチン」という成分はインスリンの分泌を促す効果(血糖値の調整効果)、コレステロール低下作用があります。改めてゴーヤを見直しました。「苦いのには訳がある」😤😤
久留米市の内科医院さんが⇚⇚⇚⇚⇚⇚積極的にゴーヤの効用を利用しています。![]() |
| 2020/06/02 |
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| 2020/07/08 右のゴーヤに比べると成長していません。 虫に食われ始めました。 |
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| 2020/07/28 奥はゴーヤ |
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| 綺麗に食べられています。 ダンゴムシが集っていました。 |