雪の降る中飯泉観音や隣接する八幡神社の静寂な境内、勝福寺山門前の雪に埋もれた鮮やかな紅梅を見てきました。
飯泉観音境内:
| 中央が百日紅・両脇が銀杏の木 |
| 大銀杏 |
| 雪に包まれた紅梅 |
雪の降る中飯泉観音や隣接する八幡神社の静寂な境内、勝福寺山門前の雪に埋もれた鮮やかな紅梅を見てきました。
飯泉観音境内:
| 中央が百日紅・両脇が銀杏の木 |
| 大銀杏 |
| 雪に包まれた紅梅 |
午後2時から開始の案内でしたが、愛車に乗って着いたときにはすでに始まっていました。
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| 思い切ってかごを取り付けました。 見た目はいまいちですが、収納は抜群です。何でも入ります😍 |
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| 本堂に入る人は体温をチェック |
久野にある総世寺は1441年創建の曹洞宗の古刹です。この辺は久野丘陵海抜約110mで近くにはざる菊園、県立諏訪原公園、フラワーガーデン、古墳等見所が沢山あります。時々トレーニングのため自転車で坂道を上り下りします。今回の目的地は5km先の総世寺で、しばらく前にはなかった不思議な石積がありました。たまたま境内のお掃除をしていた方の話ではお寺の裏にあった竹藪等の林を整理するため工事していたところ、墓石だったような石が沢山出てきたのて、それを供養するために石を積み上げたと言ってました(数年前だったと思いますが、工事中の時にはありませんでした)。石積の頂上にはお地蔵様が安置されています。
| 2022/03/24 |
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| 本堂改修中 2022/07/27 石積は石段の手前左側の場所にあります。 |
| 2つの石積 |
小田原循環器病院の裏側駐車場の一角に古い石碑と小さなお稲荷さんの祠があるのを気づきました。この石碑は元治元年(1864年 明治維新の4年前)の建立です。この辺はかって、矢作春光院の末寺で聲聞山三味院超光寺(しょうもんいんさんまいざんちょうこうじ)があり、天正18年(1590年)小田原合戦の時焼け落ちて消滅、後の1864年に犠牲者を供養するために建立したと石碑の側面に刻まれています。詳細は一般社団法人聲聞会👈👈参考に。
「目で見る矢作の歴史・矢作公民館発行(2002年 平成14年)」や「小田原の端々さん」のブログ(2011年6月)にも記載があります。
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| 2020/11/18 |
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| お盆には慰霊祭と万灯際が行われます (第1回万灯際 第4回慰霊祭 2019年8月4日 ) |
小田原総構えの範囲での山王口や井細田口の激戦の話は聞いていますが、武蔵国の北条氏の支城の戦いとは別に、この地でも秀吉軍との戦がありお寺も巻き込まれたことは驚きでした。他所でもこういう悲劇があったのかもしれません。
朝の散歩の1つに大雄山線踏切を渡るコースがあり、妙泉寺踏切という名が付いた所が2カ所あります。以前線路脇に住む年配の方に聞いたところ不明でした。妙泉寺というお寺があったのか無かったのか若干気になるところです。
朝の散歩コースの1つに、勝福寺(飯泉観音に隣接)があります。外から少し梅が見えますが、山門に入ると、左に四国巡礼のお寺の名の入った仏様の石碑が並んでいて上に白梅が咲いています。右を見ると「馥聚園」と刻まれた大きな石碑があり、梅林があります。庭園なので規模は大きくはありませんが、紅白の梅が見頃を迎えています。外からは見えません。静かな場所です。
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| 馥聚園(馥は香、聚は集合)と刻まれています |
20年以上も前に曽我の梅祭りの時に買った我が家の鉢植えの梅(名称は思いのまま)は、花が少なくなりました。それでも何とか咲いてくれます😞。もうすぐ満開となります。
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| 2021/02/20 |
去年のお経始めは(2020/01/13)予定行事(お経転読、お焚き揚げ、接待等)がすべて行なわれたが、今年は殆ど省略された。お札を貰い、本堂前でお焼香し記念品を貰って終りとなった。毎年聴いているお経が聴けなかったのは残念であったがやむを得ない。
本堂の入り口にお言葉があった。「普通であるのが有り難い」ことです。
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| 左に白梅・右に紅梅がある |
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| なんとも言えない組み合わせ・ コラボというわけではないでしょうが。。 |
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| 誰もいない静かな庭園 |