ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年2月9日月曜日

turezureー飯泉観音(勝福寺)・八幡神社雪景色 (2026/02/09)

 雪の降る中飯泉観音や隣接する八幡神社の静寂な境内、勝福寺山門前の雪に埋もれた鮮やかな紅梅を見てきました。

   飯泉観音境内:

中央が百日紅・両脇が銀杏の木

大銀杏
   勝福寺通用口前の 紅梅:



雪に包まれた紅梅

飯泉観音隣の八幡神社:



2023年1月15日日曜日

turezureー大般若祈祷会(お経始め)(2023/01/15)

 午後2時から開始の案内でしたが、愛車に乗って着いたときにはすでに始まっていました。

思い切ってかごを取り付けました。
見た目はいまいちですが、収納は抜群です。何でも入ります😍


本堂に入る人は体温をチェック

いつもの通りの進行です

去年と同様、お焚き上げは中止でした。若干残念でした。
 
本堂での儀式の終了後、お札(家内安全 交通安全)を受け取り、お土産(お酒、etc.)を貰って帰宅しました。
なお、円通山福厳寺(曹洞宗)は500年以上の歴史があります。十一面観音がご本尊で境内には徳川家康の実の妹天桂院のお墓があります。1590年小田原合戦の直後三河から江戸に移る途中で今井の徳川陣屋で亡くなり福厳寺に埋葬されました(身近にある小田原の史跡・川西版より)






2022年7月28日木曜日

turezureー総世寺の不思議な石積

 久野にある総世寺は1441年創建の曹洞宗の古刹です。この辺は久野丘陵海抜約110mで近くにはざる菊園、県立諏訪原公園、フラワーガーデン、古墳等見所が沢山あります。時々トレーニングのため自転車で坂道を上り下りします。今回の目的地は5km先の総世寺で、しばらく前にはなかった不思議な石積がありました。たまたま境内のお掃除をしていた方の話ではお寺の裏にあった竹藪等の林を整理するため工事していたところ、墓石だったような石が沢山出てきたのて、それを供養するために石を積み上げたと言ってました(数年前だったと思いますが、工事中の時にはありませんでした)。石積の頂上にはお地蔵様が安置されています。

2022/03/24


本堂改修中
2022/07/27
石積は石段の手前左側の場所にあります。
         

2つの石積



境内には不思議な巨石があります。







2022年4月17日日曜日

turezureー平和碑(2022/04/17)

 久野の東泉院(小田原市久野1565)には、境内の目立たない場所に「平和碑」があります。

「何のために死んだのか判らない人たちに捧ぐる碑」

「戦争の狂気が国々を侵すとき、無数の無辜の人々が痛ましくもその犠牲になって殺されて    いく」とあります。


東泉院山門(2022/04/17)





この碑はいつからあったのかわかりません。



2022年1月16日日曜日

turezureー大般若会(お経始め)動画有り(2022/01/16)

 去年と同様簡略化されました。お札のお焚きあげもなく、若干寂しい限りでしたがやむを得ません。本堂の中ではいつものように儀式が行われていました。

通常観音様の前でお焚きあげをします。
僧侶により般若心経が唱えられます。



お焼香をした後新しいお札とお土産(寅の根付け、お酒、お菓子、タオル等)をいただいて帰りました。


お酒は熱燗にして早速味わいます。

2021年3月10日水曜日

turezureー小田原合戦時破壊されたお寺超光寺の碑 (2021/03/10)

 小田原循環器病院の裏側駐車場の一角に古い石碑と小さなお稲荷さんの祠があるのを気づきました。この石碑は元治元年(1864年 明治維新の4年前)の建立です。この辺はかって、矢作春光院の末寺で聲聞山三味院超光寺(しょうもんいんさんまいざんちょうこうじ)があり、天正18年(1590年)小田原合戦の時焼け落ちて消滅、後の1864年に犠牲者を供養するために建立したと石碑の側面に刻まれています。詳細は一般社団法人聲聞会👈👈参考に。

目で見る矢作の歴史・矢作公民館発行(2002年 平成14年)」や「小田原の端々さん」のブログ(2011年6月)にも記載があります。

2020/11/18

お盆には慰霊祭と万灯際が行われます
(第1回万灯際 第4回慰霊祭 2019年8月4日 )

小田原総構えの範囲での山王口や井細田口の激戦の話は聞いていますが、武蔵国の北条氏の支城の戦いとは別に、この地でも秀吉軍との戦がありお寺も巻き込まれたことは驚きでした。他所でもこういう悲劇があったのかもしれません。

朝の散歩の1つに大雄山線踏切を渡るコースがあり、妙泉寺踏切という名が付いた所が2カ所あります。以前線路脇に住む年配の方に聞いたところ不明でした。妙泉寺というお寺があったのか無かったのか若干気になるところです。





2021年2月21日日曜日

turezureー馥聚園(ふくじゅえん)お寺内の梅林 秘密の梅見場所 (2021/02/21)

 朝の散歩コースの1つに、勝福寺(飯泉観音に隣接)があります。外から少し梅が見えますが、山門に入ると、左に四国巡礼のお寺の名の入った仏様の石碑が並んでいて上に白梅が咲いています。右を見ると「馥聚園」と刻まれた大きな石碑があり、梅林があります。庭園なので規模は大きくはありませんが、紅白の梅が見頃を迎えています。外からは見えません。静かな場所です。



馥聚園(馥は香、聚は集合)と刻まれています


20年以上も前に曽我の梅祭りの時に買った我が家の鉢植えの梅(名称は思いのまま)は、花が少なくなりました。それでも何とか咲いてくれます😞。もうすぐ満開となります。

2021/02/20

昔は枝振りが良かったのです😊(2000/03)

曽我の瑞雲寺の枝垂れ梅は見頃だそうです。五百羅漢玉宝寺の枝垂れ桜はもうすぐです。

2021年1月10日日曜日

turezureー簡略化された大般若祈祷会(お経始め)・動画あり (2021/01/10)

 去年のお経始めは(2020/01/13)予定行事(お経転読、お焚き揚げ、接待等)がすべて行なわれたが、今年は殆ど省略された。お札を貰い、本堂前でお焼香し記念品を貰って終りとなった。毎年聴いているお経が聴けなかったのは残念であったがやむを得ない。


本堂の入り口にお言葉があった。「普通であるのが有り難い」ことです。




2020年2月8日土曜日

愛犬散歩道ー静かで穴場な梅見スポットと仁王さん(2020/02/08)

朝の散歩途中、飯泉山勝福寺山門に白梅紅梅が咲いているのを見ました。
小田原では、曽我梅林や小田原城址公園やフラワーガーデンなどの観光地で梅祭りが始まり大変な賑わいがあります。
山門をくぐると、左に巡礼者の姿が彫られた四国88カ所の空海ゆかりのお寺の名前が書かれている石柱のそばに白梅が咲いていました。また右を見るとさほど広くない庭園の中に紅白の梅があり、なかなか清楚な佇まいがありました。お寺の関係者のみが観賞するのでしょうが、出入りは自由なので静かに味わうにはここがお勧めです😙。
左に白梅・右に紅梅がある

なんとも言えない組み合わせ・
コラボというわけではないでしょうが。。

誰もいない静かな庭園


仁王門に回って、久しぶりに金剛力士(仁王:アギョウとウンギョウ)に、パワーを貰いたいと金網越しではありますが、お目にかかりました😈。


しかし、じっと見てると、(中国を中心に)新型コロナウイルスが流行っているので、仁王さんにマスクをかけてやりたいなとふと思いました😷😷。(アメリカでは従来のインフルエンザが猛威をふるっているそうです。過去10年間で最悪となる見込みらしいです😷)

テレビやマスコミ等メディアは、外出して家に帰ったら、必ず手洗いと、うがいを入念にしなさいと、連日うるさいほど喧伝(けんでん)しています😣。




2020年1月13日月曜日

turezureーお経はじめ・大般若会(2020/01/13)

檀家であるお寺で年頭に行われる大般若転読祈祷会に参加し、お経(般若心経)を聞きに行った(2020/01/12)。お坊さんの唱えるお経はお腹に染みます😤。

本堂の内陣

転読の始めの拝礼


経典が舞います

古いお札のお焚きあげ
若干の雨ではしょったようだ(いつもより早く終った)😞
この後は参加者への模擬店での接待があり、
お酒、豚汁、お汁粉、焼きそば等色々な振る舞いものがあった😋

散華(さんげ)とねずみの根付け