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2026年2月16日月曜日

turezureー八幡様は賑やかな人混みの中 (2026/02/16)

 曽我別所梅林は梅まつりの最中です(2月7日~3月1日)。本来静かな梅林の中に鎮座している八幡様がこの期間だけ大勢の梅見の人々に囲まれます。

大勢の人が行き交っています
2026/02/14  AM 10:53

          



八幡様

梅林の中にあって、梅花を楽しめるもう一つの神社は、別ブログ「小田原の神社を巡る」のNo.111で紹介した矢作の菊川天満宮です。



2026年2月1日日曜日

turezureー初午祭・笠守祭 (2026/02/01)

  2月1日(本日)は初午で、栄町善光寺隣の笠守稲荷社も初午祭を行ないました。それに合わせて近所の商店街の「新栄青荘年会」が初めて企画した「笠守祭」がありましたので、お稲荷さんに参拝の折に立ち寄ってみました。(タウンニュース2026年   小田原、箱根、湯河原、真鶴版1月31日号に情報掲載あり)


9Parkと反対側の善光寺境内での開催
 
縁起物のいなり1パック(3個)300円、早川産のミカンが袋に100円で詰めホーダイでした。
1パック120g

12個(約2kg)袋に入りました。これで100円です
 比較的こじんまりした良いお祭でした。役員さんや、会長さんと楽しくおしゃべりをして帰りました。なお、来年の開催は未定です。


2025年8月25日月曜日

turezureー2ヵ所の地蔵尊祭り(2025/08/25)

 8月24日は月遅れ地蔵盆で、小田原では板橋の地蔵尊大祭(23,24日)、扇町足下げ地蔵尊夏祭り(24日)がありました。

板橋地蔵尊:「賽の河原の延命子育て地蔵尊図、地獄図、極楽図」の公開があり,初めて見る                              ことが出来ました。      

2025/08/24    AM10:00


[極楽図]と[賽の河原の延命子育て地蔵尊図]

扇町足下げ地蔵尊:(扇町商工振興会主催:午後4時~8時)まだ早い時間なのに人々が集ま                                             て賑やかで した。
2025/08/24 PM4:50
堂内で正蓮寺の住職による法要が行なわれます

小田原囃子多古保存会による演奏と屋台





2025年3月30日日曜日

turezureー子供御輿をロープで(2025/03/30)

 新屋の5社稲荷神社の例大祭を見学しました。子供御輿を台車に乗せて小さな子供達がロープで引っ張って域内を巡行するというものでした。

2025/03/30



先頭はお囃子の車

楽しそうな子供達

     子供達が主役でこじんまりとした例祭ですが、良い雰囲気でした。

2024年11月24日日曜日

turezureーいきいきフェスタ(2024/11/24)

 公民館祭りがあり見に行きました。展示作品には面白いものが沢山ありました。




   わら細工の米俵ですが、なんだか不気味にも見えます

   来年は巳年


   思わず笑って頷いてしまいました。

2024年7月22日月曜日

turezureー夏祭り裏方(2024/07/22)

 毎年お祭では見学者でしたが、今年は出店の手伝いを行ないました。

担当は何種類かのドリンク類の販売助手です。というか、お姉さん2人とお兄ちゃん1人が前線でお客さんに対応するのでドリンク類が足りなくなると補給するという仕事でした。もう1人の相棒と共に大忙しでした。午後4時から始まり、午後6時頃には用意したドリンク類が底をつきかけました。ちょうど次の人と交代の時間でその後追加補充をしたのか、販売がどうなったか判りません。

えーとお茶はどれかな?

忙しくもあり楽しい時間でした

  小田原囃子の演奏が終わるとまもなく盆踊りが始まります。


境内は人々で溢れていました

ガンダム神輿は未完成

2024年4月28日日曜日

turezureー鯉のぼり祭りと見頃のフジ(2024/04/28)

 南鴨宮菊川の「鯉のぼり祭り」が始まりました。4月27日~5月6日まで。





小田原城お茶壺曲輪そばの「御感のフジ」が見頃です。





旧図書館そばの大木の緑が深く印象的です。



2023年10月4日水曜日

愛犬散歩道ー望郷編(その34)桐生は燃えているか(2023/10/04)

 4年ぶりに復活した桐生八木節祭りの収録番組(BS日テレ 9月29日)があった。桐生出身の女優篠原涼子さん(桐生観光大使)が案内人で、お祭を支える各町内会、裏方の「行事」が行なわれる様子も初めて知った、たいへん良い番組でした。

8月4日~6日


宮出し(美和神社) 渡御

各町内の全国的にも珍しい祇園屋台6台


本町通り

最大の見所 鉾の曳き違い(3丁目と4丁目の鉾)
お囃子による演奏で勝った方が巡行できる
今年は3丁目の翁鉾の勝ち(スサノオノミコト鉾負け)






町内6ヵ所の櫓で八木節

フィナーレ 大櫓を囲んで八木節踊り 消灯後のアンコールで再び点灯
5丁目交差点
お祭でこの場所に来たことはありません。こんなに素晴らしいお祭だったとは今更ですが愕然としました。1964年桐生祭り、1988年に桐生八木節まつりが(桐生祇園祭として今年で368回目)始まっていますが、そのときは既に桐生を出ていました。しかし子供の頃に覚えた八木節のメロディーと歌詞の一部は覚えています。
  「ハアーちょいと出ました三角野郎が四角四面のやぐらの上で音頭とるのはお恐れながら。。。。。オオイサネ」  チャン、チャン、チャンチャカチャン、、、、
。。。