小田原城南堀側の藤棚(御感の藤)はよく知られていますが、報徳二宮神社の裏側に同じような藤棚がありました。初見です。
御感の藤
| 2026/04/21 |
御感の藤に比べて 小ぶりの藤棚
この場所に藤(藤棚)があるとは思ってもみませんでした。観光客もここ まで来ていません。
2023,2024年、お城のとある場所でしか見られないウラシマソウを確認したが、2025年は確認出来なかった。桜満開の今日期待を込めて行ったが、見つけることが出来なかった。2年連続で確認出来なかったので、この場所では最早見ることができない幻となってしまったのかもしれません。
(参考)2023年のウラシマソウ
| 2023/03/27 (望遠レンズで撮影) |
仲間の武蔵アブミはいつも通っている松並木道のある場所で今年も見ることが出来ました。
武蔵アブミ
| 2026/04/02 |
それにしてもこの時期のお城は桜とよく似合います。
2022年当時小田原市内に14基あった丸型ポスト(郵便差出箱1号丸型 1949年~)のうち6基が角型(箱型)に置き換えられ、2023年に8基に減りました。
約3年ぶりに確認したら残りは5基になっていました。場所は新屋・稲荷神社付近、下曽我駅、おしゃれ横町、市役所2階、風祭・美蔵横です。いずれ屋外に置かれている丸型ポストは廃止されるか、角型 (箱型)に置き換えられるかと思われます。時代の流れと共に古きものが消えていきますが、市役所屋内のポストは「かって小田原に存在した丸型ポスト」として唯一残るかもしれません。一番雰囲気が良いポストは国道1号線沿いの風祭・美蔵横のポストです。周りの景観に溶け込んでいます。
新屋・稲荷神社付近
| 2026/03/27 |
| 2026/03/28 |
散歩の時今までに一度もなかった足をかばうような歩きが、急にひどくなってきたようなので(3月22日)、この件について3月26日に診察の予約を入れていたかかりつけの病院をキャンセルして最近開院した病院を急遽訪れた(3月23日)。
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| 小田原東インター動物病院 病院の駐車場側・・入り口は左の道路側で 階段とスロープがあります |
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| 開院祝いの花・・長い木製の廊下が印象的 |
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| 受付と待合室 診てくれたのはかかりつけの病院の医師と同じ先生 2026/03/23 |
翌日(23日)に訪れたときには、昨日(22日)と違って朝の散歩でも何故か良くなっていたようで、診察では特に指摘をされなかった。華は3月でちょうど15歳半、必要な時以外は殆どケージの中で過ごしているので、体が固まり手足の動き出しが不自由になるようなことも影響しているのかもしれない(足をかばって歩く様になったのは2,3週間前から)。家の部屋の中を歩き回れば良いと思うのだが。。。しかし2日後再び足をかばうようになったが、普通に元気なのでしばらく様子見としました。
この1,2週間の間に固定電話に自動音声で「○○○通信サービスですが、利用料金の未納のため2時間後に利用停止になります。すぐに○番を押してください」が2回ほど掛かってきました。
また「010」から始まる着信がありました(ディスプレイには着信の表示のみ)。調べてみると010は国際電話の識別番号です。今回は「010」「36」「○○○」「○○○○」で「36」は国番号(ハンガリー)です。(出たり折り返しをすると高額な国際電話料金が発生します)
24日には電話ではありませんが、PCにサポート詐欺と思われる画面が突然現れました。以前にも経験していたので落ち着いて復帰処理ができました(今回は警告音はありません)。
「詐欺」の事案が身近になってきています。一体どこから電話番号が流出しているのでしょうか?
1日2回の短時間の散歩で、華(15歳半)の歩き方に変化があってから約2-3週間が経ちます。それは度々途中で一瞬止まることです。何かに驚いた、或いは警戒する様子のポーズをとりそれから頭を上方に、お尻を下方にして一瞬止まりますがすぐに歩き出します。調べてみると、膵炎による痛みを緩和するためにいわゆるヨガのポーズ(祈りのポーズ)をとることが知られていますが、それとは違います。
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| 粛々と歩いています |
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| 一瞬止まります |
雪の降る中飯泉観音や隣接する八幡神社の静寂な境内、勝福寺山門前の雪に埋もれた鮮やかな紅梅を見てきました。
飯泉観音境内:
| 中央が百日紅・両脇が銀杏の木 |
| 大銀杏 |
| 雪に包まれた紅梅 |