もうすぐ全英オープンが始まる。wowowで懐かしい放送を見た。1980年(昭和55年)ボルグが優勝して(1-6,7-5, 6-3,6-7,8-6)5連覇を成し遂げた。1981年は6連覇を目指し前年と同様マッケンローと決勝を争った。ボルグ25歳、マッケンロー22歳の時である。この決勝に限って「悪童マック」の姿は消えていた。ボルグは求道者の風貌であった。使用ラケットはドネーのウッド、写真判定はもちろんない時代である。マッケンローはサーブandボレーが冴え渡り、ボルグは神業的なパッシングで対抗している。驚いたことにボレーも鮮やかであった。
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| 華麗なバックハンドのフォーム |
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| お馴染みのサーブのフォーム |
マッケンローが3-1で勝ち初優勝を飾った(4-6, 7-6 ,7-6, 6-4)。
ボルグはその後26歳の若さで引退してしばらくテニス界から遠ざかった。
1981年は私にとって38年前のことであり、懐かしき時代であった。。。。😆