2025年12月30日火曜日

turezureー小田原城登城 (2025/12/30)

 今年最後の登城(天守閣まで上る)となりました。受付までの約20の石段、入場後の最上階5階までの階段数約80段合計約100段を転ばないように、時には手すりにつかまりながら注意し上り下りしました(お城の高さは約35mです)。前に進めないほど沢山の人々が訪れていました。最上階で守り神「摩利支天」に令和8年の平安を祈願しました。

広場には大勢の人々がいましたが、
写真を撮ったときには偶然いませんでした

2025/12/30    AM11:14
行列

一夜城・石垣山方面

市街地・曽我丘陵方面

光る海・相模湾方面
今年は何回が上りました。天守閣から見た周囲の景観の美しさは透逸です。来年の今日もこの景色を見ることができたらいいなと思います😌。


2025年12月21日日曜日

turezureー帯状疱疹再び (2025/12/21)

 以前から何となく体調が不調で、ある日左足の膝近くの内側太もも部分がチクチクと痛み(経験上神経に由来する痛み)ましたが、その部分は何の変化もありませんでした。後日左裏横の見えない部分に赤い斑点があるのがわかりました。すぐに帯状疱疹だと思いました。4年前に帯状疱疹を経験したからです。この時は右腰回りに疱疹が出来ました。

見ると不愉快です
(椅子に座ってもこの部位は見えません)
先行症状に、免疫が下がっていたのでしょうか、何となくお腹の痛いこと、だるさや、微熱、下痢等が出て、数日間続き、その後も痛みやかゆみが続き、赤いブツブツが出現したと思われます。急いで(ブツブツを確認した時点、最も痛いときから数日後)以前にかかった皮膚科に行き処置をして貰いました。検査キットで陽性と出ました。抗ウイルス剤、痛み止め、塗り薬(ニキビ用)を処方されました。順調にいけば、個人差もありますが、1週間~1ヶ月程度で回復できるようです。なお、腎臓にやさしい最新の抗ウイルス薬を1週間分処方されました。薬価はかなり高く1錠で1,000円を超えます。びっくりです。
症状がわかり次第できるだけ早く受診することが、後々軽くて済むと先生はおっしゃっていました。

4月に予防接種の案内状がきていましたが、先送りしたままでした。接種をした方が良かったのかどうかわかりません。説明によると、安い方の生ワクチンの有効期間は約5年、予防効果は60歳以上で50%程度です。高価な不活性化ワクチンは(2回接種)有効期間は10年以上、予防効果は70歳以上で90%程度です。

免疫力を高める生活習慣が必要だと思いますが。。。。。。。


2025年12月19日金曜日

turezureー午様張子人形 (2025/12/19)

 近所にある障害福祉サービス事業所「梅花園」作成の午様張子人形を購入しました。

新聞紙から粘土を作り、型取り、色塗りまですべての工程を分担しながら丁寧に仕上げたそうです。

ヘビ様から引き継ぎです

2025/12/19
ポーズはこれで良いでしょうか?


2025年12月11日木曜日

turezureー幻の大原焼殿山窯「酒に夢あり」(2025/12/11)

 所有している焼き物のうち、岡山県淺口群里庄にある(あった)大原焼があります。殿山窯六代目小野正一氏の作品で、盃、珈琲カップ、湯呑みを愛用しています。底に「酒に夢あり」が刻まれている盃がありました。殿山窯についてはネット検索しても殆ど見つかりません。殿山窯六代目小野正一氏の代で2011年(H23年)に閉窯になって途絶えたと言う記事がありました。記憶を辿ってみると、かって殿山窯を訪れた時作品の購入とは別に小野正一氏から「酒に夢あり」と書いてある盃を頂きました(頂いたようです。長い間すっかり忘れていました)。遊び心で作ったものなのかもしれません。自分にとっては思い出深いものであります。

正一氏直筆?「酒に夢あり」

大原焼

焼き締め酒器です。黒の色合いが何ともいえません。
ぐい飲みはたまに使いますが、徳利は眺めているだけで未使用です
                                         

正一氏の陶印「正」
      
未使用で、たまに飾って眺めるだけです

          


盃の裏には正一謹造の文字があります
出番がなく未使用です

                殿山窯が閉窯となり、小野正一氏作品は「幻の大原焼」となりつつあるようです。
なお、写真はすべてスマートフォンで撮っています。