2026年3月31日火曜日

turezureー小田原市内の丸型ポスト・残りは5基 (2026/03/31)

 2022年当時小田原市内に14基あった丸型ポスト(郵便差出箱1号丸型 1949年~)のうち6基が角型(箱型)に置き換えられ、2023年に8基に減りました。

約3年ぶりに確認したら残りは5基になっていました。場所は新屋・稲荷神社付近、下曽我駅、おしゃれ横町、市役所2階、風祭・美蔵横です。いずれ屋外に置かれている丸型ポストは廃止されるか、角型 (箱型)に置き換えられるかと思われます。時代の流れと共に古きものが消えていきますが、市役所屋内のポストは「かって小田原に存在した丸型ポスト」として唯一残るかもしれません。一番雰囲気が良いポストは国道1号線沿いの風祭・美蔵横のポストです。周りの景観に溶け込んでいます。

  新屋・稲荷神社付近

2026/03/27

  下曽我駅
2026/03/28

                      遠方から眺め・・待ち構えているようです。

  おしゃれ横町

2026/03/24

  市役所2階

2026/03/27

  風祭・美蔵横
2026/03/27

参考:
郵政博物館←👈郵便ポストの移り変わりが紹介されています。
日本で最古の現役の丸型庇付きポスト(1912年)が豊川稲荷境内にあります。機会があれ     ばハガキを投函したいと思っています。
ポストマップ←👈というサイトがあります。全国にあるポストが全部掲載されています。

2026年3月26日木曜日

愛犬散歩道ー新しい病院へ (2026/03/26)

  散歩の時今までに一度もなかった足をかばうような歩きが、急にひどくなってきたようなので(3月22日)、この件について3月26日に診察の予約を入れていたかかりつけの病院をキャンセルして最近開院した病院を急遽訪れた(3月23日)。

小田原東インター動物病院
病院の駐車場側・・入り口は左の道路側で
階段とスロープがあります

開院祝いの花・・長い木製の廊下が印象的

受付と待合室
診てくれたのはかかりつけの病院の医師と同じ先生
2026/03/23

翌日(23日)に訪れたときには、昨日(22日)と違って朝の散歩でも何故か良くなっていたようで、診察では特に指摘をされなかった。華は3月でちょうど15歳半、必要な時以外は殆どケージの中で過ごしているので、体が固まり手足の動き出しが不自由になるようなことも影響しているのかもしれない(足をかばって歩く様になったのは2,3週間前から)。家の部屋の中を歩き回れば良いと思うのだが。。。しかし2日後再び足をかばうようになったが、普通に元気なのでしばらく様子見としました。

2026年3月25日水曜日

turezureーお城の入場料の値上げ (2026/03/25)

 天守閣への入場は今年に入ってから7回目でした。無料カード(福寿カード)を所有していて、入場券を窓口で買うことがないので、3月からの料金改定のお知らせがあったのに気がつきませんでした。

一般1000円・小中学生300円
小田原市民は大人500円・小中生200円
団体割引もあります

2026/03/24
最上階からの眺めー真鶴・伊豆半島方面
        
            天気も良く広場には大勢の観光客がいて賑やかでした。外国の方も目だちました。

2026年3月22日日曜日

turezure-ー殺風景な庭に彩りを 添える (2026/03/22)

 芍薬、紫陽花、躑躅などの開花はずっと先で、水仙が終わった後唯一咲いている青色のムスカリの他に何もない殺風景の庭に、友人が持ってきてくれた鉢植えのキンセンカとパンジーが彩りを添えてくれました。

ムスカリ
2026/03/22

顔をだした芍薬 開花は4月中旬以降

丹精を込めた鉢での開花が次々と進み
賑やかになります。手前の鉢には紫色と黒色のパンジー

花言葉は?

 
(参考)去年頂いたキンセンカとパンジー

2025/04/09