自転車で通行中、サルスベリが目に入りました。道路沿いの小さな稲荷社の鳥居の前で満開でした。

赤の鳥居と赤のサルスベリの組み合わせはなかなか見ることが出来ません。
我が家の庭のサルスベリも蕾が次々に開花して満開近くなりました。
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| 二階からの眺めを満喫しています。 |
ネットで調べてみると蕾が開花すると6枚の花がつき、同時に2種類のおしべと1つのめしべが花の中心から出てきます。おしべの1つは黄色いしべで、偽の花粉で昆虫を誘引する役割のみです。偽の花粉を食べている間に昆虫の体に細長いもう一つのおしべの花粉がつき、そばにあるめしべと受粉します。サルスベリの戦略だそうです。
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しべが中心から出てきます。
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| よく見ると黄色のしべの周りに細長いしべが見えます |