2022年6月22日水曜日

turezureーペットのお墓事情(その1)

 最近ミニコミ誌などで、セレモニーホールや墓地などの宣伝が多く、それだけ需要があると言うことでしょう。

ペットに関してもそうで、お寺などでペット用墓地を用意するところが多くなっています。現在、愛犬「華」と暮らしているので(9月で12歳)、若干関心があり😤、ペット用墓地があるお寺を訪ねて(他の用事もかねて)みました。今回は国府津の宝金剛寺、成田の成願寺(じょうがんじ)、板橋の宗久寺です。三寺のうち河野一族の菩提寺である成願寺(個別墓地、納骨堂 etc)がかなり大規模でした。

宝金剛寺(小田原市国府津2038):花も飾られていません。若干寂しい感じです。参拝者が少ないのでしょうか。

「ペットの郷」
2022/06/12


案内板

山門

宗久寺(小田原市板橋766):

2022/04/28


ひっそりと本堂の裏にあります

成願寺(小田原市成田163):山門の左側には稲荷社(豊川稲荷)が祀られています。2015年に訪れた時に比べてペットのお墓の数が増えていました。

2022/06/22



共同墓地

個別墓地 
墓碑には沢山の感謝の言葉が添えられています


2022年6月10日金曜日

turezureーサボテン(金星丸)3兄弟の1週間

つかのまの1週間でした。

 始まり:金星丸覚醒

6月4日 13:09
 
6月5日 18:26

6月5日  19:22
盛り:美の競演
6月7日  6:18

6月7日

6月7日

アジサイと競演
6月7日  6:26
終り:お別れが近づいてきました😔
6月8日  12:15
1つへたりました😕

6月9日  9:50
全部へたりました😖

しかしたくさんの子孫を残しています😂



2022年6月1日水曜日

turezureー故障したコンデジとお蔵入りしていたデジ一眼

2020年9月20日以来から(2020/09/20ブログ)使っていた乾電池駆動のコンデジ(2012年購入のFUJIFILM FINEPIX AX200 )のモニター画面が出なくなり、とうとう使えなくなってしまった。

お世話になったFINEPIX😌

    最後の写真:

ゴーヤ(2022/06/01)

東原稲荷講神社(2022/05/26)

本日(6月1日)、お蔵入りしていたkissX2(バッテリーとレンズ装着で1.2kg 因みにコンデジは約200g)を持ち出して城山裏側方面に出かけた。当然であるが、使い慣れているコンデジに比べてフットワークが悪いので使い勝手はすこぶる悪かった。

kissX2と
(EOS20Dで撮影)
KissX2での写真:

小田原合戦時の大堀切り

ここから白秋の道が続く

「からたちの花の小径」

途中にあった野菜販売所

途中北原白秋の道からの遠望
フットワークが良く、しかも性能が大幅にアップしているコンデジを再度購入するかどうか決めていないが、購入すればKissX2は再びお蔵入りとなる可能性が高い。さてどうしたものか?😤




2022年5月27日金曜日

turezureー集音器

 昔父親が、ある時期から(退職後)耳が遠くなり大きな声を出さないと会話ができなくなりました。テレビを見るのに音量をかなり大きくして補聴器(多分集音器)をつけて見ていました。

当時は性能の良いポータブルスピーカーがなかったので、写真にあるような耳かけ式補聴器(多分集音器)をつけて聞いていたと記憶しています。

今はテレビのイヤホーン端子にポータブルスピーカーをつければ、自分に適した音量で聞くことができます。

スピーカーと集音器

耳掛け式

一方会話用には補聴器が推奨されますが、高額です(有名なメーカーの補聴器は20万円前後)。代わりに集音器で間に合えばそれに越したことはありません。最近知人から頂いたものがあります。電源は充電式なので電池式のものより手軽に扱えます(テレビ音を聴いてみると、当然ですがノイズ音のないスピーカーのほうが断然聞きやすいです)。あくまで音を拾うだけなので、それなりのデメリットも多々あります(商品レビュー見ても良い評価、悪い評価があります)。会話をした時、自分のしゃべっている声が、耳の中でハウリングをしているような音になり若干響きます。将来技術の進歩により、値段がほどほどで性能が改良された製品が出ることを期待します。そしてもう少し聞き取りが不自由になった時点で、補聴器を含めて検討しようかと思います。


2022年5月21日土曜日

愛犬散歩道ー華の歩み

 近頃朝の散歩時、歩く距離が短くなっています。現在での一番遠距離のコース(橋を渡る動物病院方面)では以前はどんどん進み、たっぷり1時間以上はかかったのですが、今では途中で戻ろうとし近道してしまいます。どのコースでも「行き道」の時ぐずつくことが多くなりました。10歳を過ぎた頃からです。

予定進行方向の反対側に向きます
こういう顔つきをしてなかなか動きません

「帰り道」ではさっさと歩きます
2022/05/19
年のせいか(しかしまだ12歳前です)どうか何ともいえませんが、5,6歳の頃に比べると明らかに短くなっています。

2022/04/28
5/19と同じ場所を通過です

turezureーPCのバッテリーの不調

 現使用しているPCは2016年に購入したもので、今年の初めくらいから何となく動作不良も含めて不調になっているのを感じていました。ある日バッテリーランプが赤の点滅になりとうとう認識されなくなりました。PCは殆ど持ち出さないので使う分にはアダプター電源で間に合います。突然壊れてた時に備えて大事なデータは外付けハードデスクに保存しました。(使えないバッテリーを外しましたが重さが250g、横の長さが19cmあります)


外観は綺麗で、コネクト部分も異常は見られません

PCの立ち上がりが遅いせいもあり、「動作が重くなた時の対処の仕方」をyoutubeでの解説記事を見ながら行いました。不用なfileやアプリやプログラム等の削除で少し改善されたような気がしないでもないですが、大して効果が無いようで結局HDD(hard disk drive)をSSD(solid state drive)に交換することが効果的であることがわかりました。

このPCのストレージは1TBですので、500GB以上のSSDが必要となりそうです。自分で交換するにしても時間とお金もかかりますので、遅くとも良いから寿命までこのまま大事に使うことにしました。なお、PCはFMVA53XW(CPUはインテルCorei7-6700HQ:メインメモリーは8GB)で普通に使う分には十分なスペックだと思っています。







turezureー実業家と外交官による命のリストとビザ(映画より)

第2次世界大戦中、ナチスの侵略下、ドイツ人実業家シンドラーはポーランドでユダヤ人1300人の救出リスト(命のリスト)を作り、外交官杉原千畝はリトアニアで6000人(諸説がある)のビザ(命のビザ)を発給し、ユダヤ人を救いました。

「 シンドラーのリスト」の(捨てずに残してあった)保存版DVDを見ました。2回目です。1993年制作(アメリカ・スピルバーグ監督による)196分の長編で、一度では見切れず何回かに分けて見ました。たまたま4月の新聞newsで、シンドラーの秘書で救命につながる人名リストをタイプしたユダヤ人ミミ・ラインハルトさんの死去(107歳)の記事が載っていた。(映画の中では、タイプしたのはラインハルトさんでなくシンドラーの右腕で工場の責任者である、会計士の男性となっている)


保存DVDより

5月16日のテレビで、破壊されたウクライナの街ハルキウで男性がチェロを演奏している場面がありました。これは現実のものであり、映画のシーンではありません。


同様な戦争映画で「戦場のピアニスト」(2002年制作)のことを思い出しましたが、持っていたDVDを誠に残念なことに一度見ただけで廃棄してしまっていた。ユダヤ人ピアニストのポーランドを舞台にした自伝映画です。

リトアニアで外交官杉原千畝は6000人のビザ(命のビザ)を発給し、ユダヤ人を救いました。映画「杉原千畝スギハラチウネ」(2015年制作 東宝配給)があります。これは別の機会に。